ICAとは

about ICA

ICAとは

「このあたりが『日本のシリコンバレーに』なる日も、そう遠くない」と私は思っています。

大川隆法総裁先生HSU2018年度入学式御法話「未来に貢献する心」より

「未来の文明をどうしたら創れるか」を真剣に考え、シリコンバレーを超えるHSU霊性科学都市の実現を使命としてイノベーション・センター赤坂(ICA)が誕生しました。

ゴールデンエイジの幕開けである2020年、HSU発の新文明創造の活動が始まっています。

代表挨拶

荒巻基文(あらまき もとふみ)

  • 未来産業事業化推進センター代表理事
  • HSU経営成功学部プロフェッサー / 一般財団法人未来科学研究所理事
  • アイビジョン株式会社 相談役
  • 人材開発担当講師、異文化間コミュニケーション専門家、経営コンサルタント、ビジネススキル全般等

私は2014年アメリカ、サンフランシスコ州立大学の客員教授時代、毎週のようにサンフランシスコ支部、そしてその先にあるシリコンバレーに車で通っていました。サンフランシスコからシリコンバレーまでは、フリーウェイで約1時間の距離です。そして、東京―上総一ノ宮がちょうど同じくらいの距離になります。

ウェルシーベルト(富のベルト)

個人的には、東京とHSU長生をつなぐ「大東京圏未来都市」を「ウェルシーベルト(富のベルト)」と名付けたいと考えており、このライン上にいろんなものができて繋がっていく。ここから世界に新しいものを発信していく。そしてHSU長生から、人材や技術が世界に飛び立っていく、その姿が本当に目に浮かびます。

エコシステムの完成

2020年から5年間はその基礎をつくる時期です。今後5年間でスタートアップがどんどん誕生し、そのうちの幾つかが名をなす企業になっていく。2030年頃までに、東京―HSU長生が連携したエコシステムの完成を見ています。

その時にはまさに、エジソンのGEのような会社が一つは誕生していて、日本や世界を引っ張っている。このようなイメージをありありと描いています。

そして2037年、世界に冠たる日本の繁栄は実現していると、そういうイメージが目に浮かびます。私たちの思いは小さいかもしれませんけれども、総裁先生は「実現できるからやりなさい」と仰ってくださっています。念いがあれば必ず実現します。

皆さまのお力添えのおかげで、このような素晴らしいHSU起業拠点が誕生しました。

ICAはスタート時点でこんなに大きく、また素晴らしい支援者も次々と集まってきてくださっています。ですから、20年で実現できると私たちは確信しています。

ICAで何をするのか

HSUを中心に未来都市を作るという発想で、ICAの4つのコンセプトに合致したことを、自由に企画し、実現していきたいと考えています。一緒に未来を創っていきましょう。皆様のご協力をぜひお願いします。

ICAのビジョン